リラクゼーションマッサージの流れ

初めてリラクゼーションサロンだと流れがわからず不安な部分もありますよね。
今回は、リラクゼーションサロンの流れを紹介して行きます。

御来店前

まず、来店する前に店舗の方に電話をしてご予約します。ネット予約ができる店舗だと簡単にできますのでそちらからでもOKです!

また直接店舗にお越しいただきましても構いません。その場合は空き状況をお問い合わせ頂きお越し頂く事をおすすめします。
人気の店舗ですと、店舗で待たされる場合がありますので、事前に予約か確認しておくのをおすすめします。

御来店後

予約した方ならば店舗の方に5分前を目安に余裕を持ってお越し頂くとスムーズにご案内してくれます。セラピストがお出迎えしてくれる店舗もありますので、質問などがあればその時に聞いても構いません。

予約をしていない方はこの時に待たされます。

着替え

店舗によりますが、ほとんどのサロンでいえば着替えを用意してくれます。
お客様のサイズに合った物を提供してくれ、手ぶらでいけるてとても楽です!

ヒアリング

担当のセラピストがお客様の疲れの部分や重点的にもみほぐしてもらいたい個所などをヒアリングしてくれます。
セラピストには知識はもちろん技術もありますので、気になっている箇所があるなら言った方が得ですよ!

リラクゼーションマッサージ実施

部屋に案内されるとリラクゼーションマッサージが始まります。リラックスできる空間と雰囲気の中、マッサージを受ける事ができます。

施術修了

料金のお支払いは現金・クレジットカード・電子マネーなどで払える店舗が多くなっていますが、たまに現金でしか払えないところもありますので、お問い合わせしてみて下さい。

痛いマッサージには気おつけて

痛い=効いていると思っている方も多いと思いますが、それはまったく違います。
結論からいうと、まともなマッサージは痛くないですし、くすぐったくもありません

実は強いだけの施術は逆効果で、強くやればやるほど体はこわばり、硬直し強い圧に耐えられるように凝りがビルドアップします。

なので施術が痛いと感じたら我慢する必要はありません。セラピストの痛いとなんなりと言いましょう。
もし言ってもずっと痛いままならば、それは強くやればほぐれると勘違いしている施術者です。

自分にはあっていないと思ったらセラピストを交換してもらう事も可能ですので交換してみて下さい。
お金を払っているのですから、しっかりとした気持ちの良い施術を受けましょう。

マッサージのコツをしろう♪

「恋人が疲れていて、マッサージしてあげたい!!」「お父さんの肩こりが凄い!」「お母さんにマッサージをしたい」
ですがマッサージがうまい!という人はごく少数です。身体の凝りや疲れを除いてくれるマッサージの上手いやり方とコツを紹介致します。

自分の身体を上手く使う

マッサージする人から一番良く聞く不満は、数分経ったら手や腕が疲れすぐ辞めてしまう。というものです。
その原因の殆どはポジショニングにあります。マッサージの上手い人は握力を使うというよりも、立ち位置と重力を上手く使っているそうなんです。

誰かにマッサージをする時には、相手のとなりに立ったり、ソファで隣に座ったりするのではなく、相手が床に座っているのであれば自分はソファに座り、相手が椅子に座っているのであれば、背後に立ちマッサージをしましょう。
背中をマッサージする際には身体を少し前に傾けてもらうと体重をかけて伸ばしやすくなりますよ。

また、相手には床に横になって貰う時にはマットを敷いたり、ブランケットなどを下に敷き施術しましょう。

マッサージオイルを使う

余計な摩擦で不快感を与えないためにマッサージをする時はオイルやローションを使うと楽に手を滑らせる事ができます。相手の背中に付けるのではなく、自分の手に付けて、少しの体温でオイルやローションを温めてからマッサージしましょう。

相手を傷つけない

筋肉を掴みすぎたり、圧迫しすぎたりしないようにしましょう。指を揃え手全体を使ってマッサージすると筋肉を痛め付ける事なくマッサージができます。
最初は柔らかくなるまで時間をかけなければなりません。マッサージも同じでもみほぐす前に時間をかけて筋肉をさすって温めましょう。

まずは力加減がいいか、相手に聞いてみるのもいいと思います。もっと強い方がいいと言われたら体重をかけるようにして調節して行きましょう。かなり固くなっている筋肉をほぐす時には指の関節を使ってもいいです!

マッサージ方法

最初はまず、首と肩のマッサージをします。やさしく柔らかく、左の方に手の全体を使って力を圧しあてます。
手を首の横に滑らせながら首の付け根までさすりその場を上下に繰り返します。
動きの流れが途切れない様に反対の右肩も同じように繰り返して下さい。

次に背中のマッサージです。
手の平、全体と親指の付け根の腹の部分を回しながらさすり、背骨に沿って筋肉を温めていきます。背骨自体を押さない様に注意してください。下の方に下がるにつれて前かがみになります。手のひらを背中に圧し当て、ゆっくりと体重をかけながら押します。最後に手のひら全体を使って優しく背骨にそって筋肉をもみほぐしていきます。

マッサージの種類

マッサージにも種類がたくさんあります。ご自身の求めている施術で選ぶと満足度が上がります。

クイックメニュー

10~30分程度の短時間で行うリラクゼーションサービスの事をいいます。足裏リフレ、整体など種類は様々で空港や駅ビル、ショッピングモールなどに多く見られます。
そのロケーションからも分かるように旅行や出張、ショッピングや仕事の帰りなどに気軽に立ち寄る事ができます。
あまり、時間がとれないという方におすすめです。

クイックメニュー専門店で取り扱っているメニューは「ヘッドスパ」「ボディケア」「フットケア」この3つが多いです。ご自身の状態に合わせてメニューを変えたり、組み合わせたりすることができます。

オイルトリートメント

オイルを直接肌に塗って素手でトリートメントする事で、血液やリンパの循環を促し、さらに手のひらの温もりによるリラクゼーション効果も得られるという物です。
オイルトリートメントのなかでもエッセンシャルオイルを用いたものを使用するのはアロマトリートメントと呼ばれます。

エッセンシャルオイルの成分を皮膚から浸透させていくことで様々な効能を得る事ができ、女性を中心に世界から人気が高いそうです。

あん摩マッサージ

按摩は古代中国から生まれ、奈良時代に日本へ伝わったとされる手技療法で按摩の按は「おす」摩は「なでる」という意味を持ちます。特徴的なのが「気血や経路の変調を整える」という東洋医学の考えに基づいて身体の中心から手足に向かって衣服の上から施術を行います。
日本では国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」の免許もつ人のみが行う事ができます。

リフレクソロジー

リフレクソロジーでは主に指の腹を用いて施術を行います。足裏や手、耳などの反射区をくまなく刺激することで関節的に胃腸や、冷え性、腰痛、ストレスを軽減し、深いリラックスをもたらしたり、血液のリンパを高める事ができます。

特にかたこりに悩んでいる人や免疫力・代謝のアップ、ストレスの解消とリフレッシュとむくみの解消、足痩せ、美肌、便秘、生理痛の緩和などにおすすめのリフレクソロジー。
乳幼児から高齢者まで安心安全にうけることができ、身体の内側から美容効果を求める女性からも人気です。

カッピング

カッピングとは吸玉とも呼ばれるトリートメントで、背中や腹部などに真空状態にしたカップを吸着させることにより、毛細血管に滞ったドロドロとした血が皮膚の表面に浮上し、血の巡りを良くする事によって肩こりや腹痛、むくみ、冷えなどを改善させていきます。

ダイエットや美容効果も期待でき、現在は治療としての手法以外にエステの分野でも女性を中心に人気になっています。

ストレスを溜めにくくしよう

小さな事でイライラ。。心を穏やかにしたいのに全然できない。
日頃の習慣を少し変える事に寄りイライラする毎日から開放されるかもしれませんよ。

趣味の時間を確保する

仕事を効率的に終わらせる事で趣味の時間を持つように心掛ける事が大切です。
どんな趣味でもいいです。ご自身の一番好きなスポーツやサッカー、カラオケなどでもいいです。スケジュールを事前に確保する事、そして自分の好きな事やる事!それが一番のストレス解消するのに効果的なものです。

事前準備をする

ついつい気が散ってしまいスマホを見てしまったりする事、私生活の中で多くあると思います。
気が散ってしまい仕事がなかなかうまくいかずイライラする事もあります。
この問題を解決するには、仕事や集中しないといけない時の前に少し時間を取る事が大事になってきます。
またスマホの電源を切り、他の部屋に置いておくと気が散りスマホを見る事はなくなってきます。

助けを求める事

人間は極めて社会的な存在です。生き残るために、お互いが協力しあい、生活してます。
何か問題がある場合は1人で悩まずに、相談したり助けを求めて行くといいと思います。
そうするだけでも自分のストレスは半減されていきますし、日常が変わるかもしてません。

運動する時間がない人は深呼吸だけでも

運動は有効なストレス解消法とも言われています。適度に運動することによって脳の構造や機能が変化し、ストレスへの対処が上手になるのではないかと考えられています。

しかしながら、運動する時間がないという方も多いと思います。

そういった方は、目を閉じて深呼吸してみましょう。この方法が何よりも早くストレス解消してくれます。呼吸に全神経を集中させて心の中でゆっくりとカウントするようにやって下さい。
インターネットで調べると様々な呼吸法が掲載されていますので自分に合った物を選ぶようにして下さい。

ONとOFFの切り替えは大切に

仕事と普段の生活において、オンオフの切り替えは凄く大切です。特に睡眠時間が完全にOFFにしなけらばなりません。
きちんとした睡眠が大切になってきます。

自分の居場所を出て、いわゆるアウェイの場所にいる時に人は緊張状態=交感神経が興奮し続けている状態にあります。この状態が疲れない訳がありません。
眠っている間は日中の様々な緊張状態から解放されます。きちんと線引きをし質のいい睡眠を心がける事が大切です。

スケジュールは無理のないように

スケジュールをパンパンにしてしまうと、さすがに疲れもとれずストレスも溜めてしまいます。
あまり、スケジュールはパンパンにせず程良く忙しいぐらいにしときましょう。